家計の収支バランス

多くの人が毎月のお給料で生活していかなければならないので、自分なりに収支バランスをとってやりくりしていると思います。収入が多ければそんなに真剣にお金のことを考えなくて済むかもしれませんが、収入が少ない場合には毎月赤字にならないように苦労して家計を切り詰める努力をしている人も少なくないでしょう。生活していくうえでは住居費や水道光熱費、食費など様々な出費があります。これらは生きていくうえで必ず必要な出費になります。こうした出費は仕方のないことですが、収入の何割程度にとどめるべきという目安はあります。一人暮らしや夫婦での暮らしなのか、子供の有無などによってもその出費の割合は変わってきますが、まず住居費用に関してはどんなに高くても手取り収入の30パーセントまでに抑えるのが望ましいです。住居費用は毎月かかるもので、出費の中でもかなり大きな割合を占め、貯金がなかなかできない人はこの支出が多すぎるケースが多いです。食費に関しては10~20パーセント、水道光熱費に関しては6パーセント程度に抑えることが理想的です。貯蓄に関しては20パーセントを目標にしたいところですが、これは余ったお金で貯めるという貯め方では難しいので、先取りしておくことが大切です。

コメントは受け付けていません。